尾行以外にも必要な場合|パートナーの浮気を疑ったら、悶々と考えるよりも浮気調査でハッキリ

パートナーの浮気を疑ったら、悶々と考えるよりも浮気調査でハッキリ

尾行以外にも必要な場合

人ごみに紛れながら報告

尾行だけでは調査人の真の姿にたどり着くことができないこともあります。
こうした状況において取られるセカンドステップが張り込み調査です。
張り込み調査とは簡単に述べるなら調査人を見張ることです。
多くの場合、調査人が住む家や職場の近くにあるアパートに一定期間宿泊し、調査人に怪しい行動がないかどうかを見張ったり、調査人の自宅近くに車を駐車し、その中から見張りを続けるといった仕方で行われます。
車の中からの張り込み調査は依頼人が外出した場合にすぐに後を追えるというメリットがありますが、怪しまれずに調査が行えるのはアパートを借りての見張りです。

この調査に移行するにあたり、依頼人は追加料金を探偵に支払ことになります。
これには調査料の他にもアパートを借りるための家賃などが含まれます。
そのため探偵は張り込み調査を行ってもよいかどうかを依頼人に尋ね、依頼人の了承を受けてからこのステップに移行します。
もちろん張り込み調査を行ったからといって、調査人に関する詳しい情報が必ずしも得られるとは限りません。
そのため探偵はなるべく最初のステップである尾行調査によって調査人の行動を調べ上げたいと思っています。

それでも張り込み調査が情報収集に役立つことが多々あります。
実際のところ、この調査によって依頼人の知りたい情報が入手できたというケースも多々存在するのです。
また張り込み調査も秘密を厳守しつつ行える調査であるために、依頼人の中には抵抗を感じないという人もいます。